現在、弊社では関西の病院にて製品の試用をしていただいております。
結果がわかるまでには数か月かかるでしょうが、良い結果が報告できることを期待しています。
さて、仕事で認知症にかかわっているとはいえ、日頃から直接かかわっているわけではないと、
ついつい本に書いてあるような症状の分類などに従って、患者の方々を見てしまいがちです。
本日、『グループホーム「コマクサの家」』の記事(http://komakusanoie.seesaa.net/article/115415952.html)を見て、
ひとりひとりの人に向き合わなければならないということを思い出したような気がします。
初心や初志というのはなかなか継続するのが難しいですが、できるだけ取り組みたいものですね。
また、『若年性アルツハイマーと告げられて・・・。』の記事(http://jyunia123.blog120.fc2.com/blog-entry-163.html)を読んでいると、
以前に福岡で同じ若年性アルツハイマーの方の話を伺ったことを思い出しました。
このように本人の口から話を聞ける機会というのは、増えてきたとはいえ、
まだまだ少ないですよね。
機会があれば、またこのような講演などに参加してみたいですね。
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